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講座詳細情報

申し込み締切日:2024-01-18 / 芸術・文化:絵画 / 学内講座コード:140424

西洋美術の流れ ロマネスク・ゴシック篇

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月20日(土)~ 2月24日(土)
講座回数
5回
時間
13:10~14:40
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
17,077円
定員
20
その他
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足
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講座詳細

【目標】
・ロマネスク・ゴシックの美術と建築について、様式上の特質を理解し、作品鑑賞に役立てることができる。
・10世紀から14世紀頃まで(ロマネスク・ゴシック期)の西洋絵画と彫刻、工芸、建築について、主要な作品の主題と象徴的意味について理解を深める。

【講義概要】
この講座では、西洋美術の流れを通観し、各時代の美術を「絵画」と「彫刻」、「建築」、「工芸」が一体となった「総合芸術」として捉えます。美術史学の分野では、時代や地域による表現形式の違いを把握するために「様式」の概念を適用します。ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、それぞれの時代様式の特質についてお話しいたします。その上で、作品の主題や歴史的背景についての考察を行い、「図像学」の方法論に基づいて解説します。今年度冬講座では、10世紀から14世紀まで、北方のロマネスク・ゴシック美術、イタリアのプロト・ルネサンス美術を扱います。

【各回の講義予定】
第1回 2024/ 1/20(土) 初期ロマネスクの美術と建築―紀元千年のヨーロッパ
第2回 2024/ 1/27(土) 盛期ロマネスクの美術と建築―サンティアゴ巡礼と十字軍
第3回 2024/ 2/10(土) 末期ロマネスクと初期ゴシック―12世紀後半の西洋美術
第4回 2024/ 2/17(土) 盛期ゴシックの美術と建築―大聖堂とステンドグラス
第5回 2024/ 2/24(土) 後期ゴシックとプロト・ルネサンス―北方の美術とイタリア美術

備考

【ご受講に際して】
◆持ち物:筆記用具
◆プロジェクターによる画像投影を行いますので、室内が暗くなります。必要に応じてペンライトなどお手元の明かりをお持ちください。
◆2023年夏学期の講座の続編ですが、初めての方もご受講いただけます。また、2023年夏学期からの継続生優先となる講座です。継続受講者が定員に満たない場合は、それ以外の方もお申し込みいただけます。
◆休講が発生した場合の補講日は3月2日(土)を予定しております。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 小倉 康之
肩書き 玉川大学教授、博士(美術)
プロフィール 1968年、千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了、2001年博士号取得。西洋美術史(建築図像学)専攻。著書・論文: 『ビジネスエリートのための! リベラルアーツ2 西洋美術』 (監修・著、すばる舎)、 『イメージとテキスト』 『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ社)、「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(『美學』 第212号)など。現在、玉川大学芸術学部アート・デザイン学科教授、共立女子大学文芸学部・実践女子大学文学部非常勤講師。
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