講座詳細情報
申し込み締切日:2019-10-07 / 自然科学・環境 / 学内講座コード:330718
気象災害を科学する
- 開催日
- 10月 9日(水)~10月30日(水)
- 講座回数
- 4回
- 時間
- 15:00~16:30
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 11,880円
- 定員
- 24
- その他
- ビジター価格 13,662円
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
関連講座
講座詳細
【目標】
・気象災害のメカニズムを理解する。
・気象災害を予測するための最新の科学技術を知る。
【講義概要】
気象災害によって、毎年100人程度の方が命を落としています。これだけ科学が進歩しているにもかかわらず、気象災害の犠牲者はなぜ減らないのでしょうか。本講座では、豪雨、土砂災害など気象災害のメカニズムを解説するとともに、犠牲者を減らすための最新の科学技術について紹介いたします。
【各回の講義予定】
第1回 2019/10/ 9(水) 近年の豪雨災害の様相:平成30年7月豪雨や平成29年7月九州北部豪雨など、最近の起こった豪雨災害を題材にして、どうして気象災害の犠牲者が生じるのかについて解説します。
第2回 2019/10/16(水) 集中豪雨のメカニズム:集中豪雨は、幅20キロメートル程度の狭い範囲に大雨が集中する現象です。どうしてそのようなことが起こるのでしょうか。そこには、積乱雲のちょっと不思議な性質が関わっています。
第3回 2019/10/23(水) 土砂災害について:土砂災害が起こるのは山間部だけではありません。例えば東京23区でも土砂災害が起こります。土砂災害のメカニズムと、身を守る方法について解説します。
第4回 2019/10/30(水) 気象災害の監視と予測:気象災害の犠牲者を1人でも減らすため、研究者たちは様々な技術を開発しています。防災科学技術の現場から、現在開発中の技術を紹介します。
・気象災害のメカニズムを理解する。
・気象災害を予測するための最新の科学技術を知る。
【講義概要】
気象災害によって、毎年100人程度の方が命を落としています。これだけ科学が進歩しているにもかかわらず、気象災害の犠牲者はなぜ減らないのでしょうか。本講座では、豪雨、土砂災害など気象災害のメカニズムを解説するとともに、犠牲者を減らすための最新の科学技術について紹介いたします。
【各回の講義予定】
第1回 2019/10/ 9(水) 近年の豪雨災害の様相:平成30年7月豪雨や平成29年7月九州北部豪雨など、最近の起こった豪雨災害を題材にして、どうして気象災害の犠牲者が生じるのかについて解説します。
第2回 2019/10/16(水) 集中豪雨のメカニズム:集中豪雨は、幅20キロメートル程度の狭い範囲に大雨が集中する現象です。どうしてそのようなことが起こるのでしょうか。そこには、積乱雲のちょっと不思議な性質が関わっています。
第3回 2019/10/23(水) 土砂災害について:土砂災害が起こるのは山間部だけではありません。例えば東京23区でも土砂災害が起こります。土砂災害のメカニズムと、身を守る方法について解説します。
第4回 2019/10/30(水) 気象災害の監視と予測:気象災害の犠牲者を1人でも減らすため、研究者たちは様々な技術を開発しています。防災科学技術の現場から、現在開発中の技術を紹介します。
備考
【テキスト・参考図書】
参考図書
『気象災害を科学する』(ベレ出版)(ISBN:978-4860643942)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
参考図書
『気象災害を科学する』(ベレ出版)(ISBN:978-4860643942)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
講師陣
名前 | 三隅 良平 |
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肩書き | 国立研究開発法人防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門長 |
プロフィール | 1964年福岡県生まれ。名古屋大学大学院理学研究科博士後期課程中退、博士(理学)。専門は気象学で、災害を引き起こす激しい雨の発生機構や、東京スカイツリーを利用した雲粒の研究等を行っている。著書に『気象災害を科学する』(ベレ出版)、『雨はどのような一生を送るのか』(ベレ出版)ほかがある。 |