講座詳細情報
申し込み締切日:2016-01-05 / 日本史 / 学内講座コード:241115
古文書から読み解く江戸時代
- 開催日
- 1月12日(火)~ 3月 1日(火)
- 講座回数
- 8回
- 時間
- 10:30~12:00
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 19,539円
- 定員
- 30
- その他
- ビジター価格 22,390円
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
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講座詳細
【目標】
本講座は「初歩からまなぶ古文書」の続編(中級程度)クラスです。古文書解読の基本にそろそろ慣れてきて、さらに深く学びたい、という意欲的な方を対象にしています。講座で取り上げるのは江戸時代の古文書(近世文書)で、その講読(解字・読み下し・解説)を行います。多くの古文書の実例に接し、経験を積んで読解能力の向上をはかり、あわせて江戸時代への理解も深めていただきたいと思います。
【講義概要】
講座では、江戸町奉行所の文書を中心に扱い、江戸の市政展開と町人の生活様相の実態に迫っていきます。テキストの講読を通じて、まずは史料の適切な解読と解釈につとめ、当時の政治・経済・社会・文化等の時代背景を踏まえ、皆さんと一緒に「深読み」して語らいたいとも思います。古文書独特の用法・用例、解読に必要な参考資料については、その都度ご案内します(テキストはコピーを配付します)。
本講座は「初歩からまなぶ古文書」の続編(中級程度)クラスです。古文書解読の基本にそろそろ慣れてきて、さらに深く学びたい、という意欲的な方を対象にしています。講座で取り上げるのは江戸時代の古文書(近世文書)で、その講読(解字・読み下し・解説)を行います。多くの古文書の実例に接し、経験を積んで読解能力の向上をはかり、あわせて江戸時代への理解も深めていただきたいと思います。
【講義概要】
講座では、江戸町奉行所の文書を中心に扱い、江戸の市政展開と町人の生活様相の実態に迫っていきます。テキストの講読を通じて、まずは史料の適切な解読と解釈につとめ、当時の政治・経済・社会・文化等の時代背景を踏まえ、皆さんと一緒に「深読み」して語らいたいとも思います。古文書独特の用法・用例、解読に必要な参考資料については、その都度ご案内します(テキストはコピーを配付します)。
講師陣
名前 | 加藤 貴 |
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肩書き | 早稲田大学講師 |
プロフィール | 1952年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。東京都北区教育委員会文化財専門員などを経て、現在早稲田大学教育学部講師・東京都北区文化財保護審議会委員。専門は日本近世史・都市史。編著書に『東京都の歴史』(山川出版社、共著)、『大江戸歴史の風景』(同)、『江戸図屏風を読む』(東京堂出版、共編著)、『徳川制度(上・中)』(岩波文庫、校注)等。 |