講座詳細情報
申し込み締切日:2024-01-21 / パソコン(中級):その他教養 / 学内講座コード:740260
言葉とAI―人工知能の基礎知識
- 開催日
- 1月23日(火)~ 3月 5日(火)
- 講座回数
- 4回
- 時間
- 13:00~14:30
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- -
- 受講料
- 13,662円
- 定員
- 30
- その他
- 会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
- 補足
講座詳細
【目標】
・コンピュータのしくみの概要を知る
・機械学習、ニューラルネットワークの考え方を知る
・言葉を扱うAIの概要を知る
【講義概要】
2022年末にChatGPTが登場して以来、言葉を扱う人工知能(AI)が大きな話題になっています。この講座では、AIに興味はあるけれども勉強したことがない人に向けて、AIを学ぶための基礎知識を解説します。まずはコンピュータの基本から始め、機械学習とニューラルネットワーク、言葉を扱うAIの基盤となっている大規模言語モデル(LLM)の概要までを解説する予定です。初学者向けですので専門的なところまでは踏み込まず、受講生の皆さんにコンピュータやAIのしくみと、私たちの使う言語とのかかわりについてより楽しく深く学んでいただくことを目指します。
【各回の講義予定】
第1回 2024/ 1/23(火) コンピュータの基礎
第2回 2024/ 2/ 6(火) 機械学習とニューラルネットワーク
第3回 2024/ 2/20(火) 言葉を扱うAIの基本
第4回 2024/ 3/ 5(火) AIとの付き合い方を考える
・コンピュータのしくみの概要を知る
・機械学習、ニューラルネットワークの考え方を知る
・言葉を扱うAIの概要を知る
【講義概要】
2022年末にChatGPTが登場して以来、言葉を扱う人工知能(AI)が大きな話題になっています。この講座では、AIに興味はあるけれども勉強したことがない人に向けて、AIを学ぶための基礎知識を解説します。まずはコンピュータの基本から始め、機械学習とニューラルネットワーク、言葉を扱うAIの基盤となっている大規模言語モデル(LLM)の概要までを解説する予定です。初学者向けですので専門的なところまでは踏み込まず、受講生の皆さんにコンピュータやAIのしくみと、私たちの使う言語とのかかわりについてより楽しく深く学んでいただくことを目指します。
【各回の講義予定】
第1回 2024/ 1/23(火) コンピュータの基礎
第2回 2024/ 2/ 6(火) 機械学習とニューラルネットワーク
第3回 2024/ 2/20(火) 言葉を扱うAIの基本
第4回 2024/ 3/ 5(火) AIとの付き合い方を考える
備考
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、3月12日(火)を予定しております。
◆参考書籍『コンピュータ、どうやってつくったんですか』川添愛著(東京書籍)、『ヒトの言葉 機械の言葉』川添愛著 (角川新書)を事前にお読み頂くとより理解が深まります。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員】授業動画の視聴方法(会員向け)
【ビジター・法人会員】授業動画の視聴方法(ビジター・法人会員向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
◆休講が発生した場合の補講は、3月12日(火)を予定しております。
◆参考書籍『コンピュータ、どうやってつくったんですか』川添愛著(東京書籍)、『ヒトの言葉 機械の言葉』川添愛著 (角川新書)を事前にお読み頂くとより理解が深まります。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員】授業動画の視聴方法(会員向け)
【ビジター・法人会員】授業動画の視聴方法(ビジター・法人会員向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
講師陣
名前 | 川添 愛 |
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肩書き | 言語学者、作家 |
プロフィール | 九州大学大学院ほかで理論言語学を専攻。博士(文学)。津田塾大学特任准教授、国立情報学研究所特任准教授などを経て、言語学や情報科学をテーマに著作活動を行う。著書に『ふだん使いの言語学』(新潮社)、『言語学バーリ・トゥード』『白と黒のとびら』シリーズ(東京大学出版会)など。 |