講座詳細情報
申し込み締切日:2023-01-30 / 世界史 / 学内講座コード:240309
北欧とロシアの関係史 北欧史から見るロシアという存在
- 開催日
- 2月 1日(水)~ 3月 1日(水)
- 講座回数
- 5回
- 時間
- 13:00~14:30
- 講座区分
- その他
- 入学金
- -
- 受講料
- 17,077円
- 定員
- 30
- その他
- 会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
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講座詳細
【目標】
・ロシアのウクライナ侵攻が北欧に与えた影響を理解する。
・ロシアと北欧の隣人としての関係性を知る。
・北欧諸国にとってロシアの意味するところを知る。
【講義概要】
キエフ・ルーシ(ウクライナ)の「ネストール年代記」によれば、9世紀の半ば過ぎ、スカンディナヴィアから来た「ルーシ人」が政治支配を樹立したとされ、ロシアの古名「ルーシ」は、そのスウェーデン人の呼称に由来するという。こうした北欧とロシアの地理的近接性は、歴史にも当然存在し、そういった視点は何となく見過ごされてきた。そして、今、まさにロシアのウクライナ侵攻が、北欧各国に強烈な影響を及ぼしており、そういった事情を歴史的な北欧・ロシアの関係性から眺めてみたい。
【各回の講義予定】
第1回 2023/ 2/ 1(水) 北欧史とロシア史と(1)
第2回 2023/ 2/ 8(水) 北欧史とロシア史と(2)
第3回 2023/ 2/15(水) 北欧史とロシア史と(3)
第4回 2023/ 2/22(水) 北欧史とロシア史と(4)
第5回 2023/ 3/ 1(水) 北欧史とロシア史と(5)
・ロシアのウクライナ侵攻が北欧に与えた影響を理解する。
・ロシアと北欧の隣人としての関係性を知る。
・北欧諸国にとってロシアの意味するところを知る。
【講義概要】
キエフ・ルーシ(ウクライナ)の「ネストール年代記」によれば、9世紀の半ば過ぎ、スカンディナヴィアから来た「ルーシ人」が政治支配を樹立したとされ、ロシアの古名「ルーシ」は、そのスウェーデン人の呼称に由来するという。こうした北欧とロシアの地理的近接性は、歴史にも当然存在し、そういった視点は何となく見過ごされてきた。そして、今、まさにロシアのウクライナ侵攻が、北欧各国に強烈な影響を及ぼしており、そういった事情を歴史的な北欧・ロシアの関係性から眺めてみたい。
【各回の講義予定】
第1回 2023/ 2/ 1(水) 北欧史とロシア史と(1)
第2回 2023/ 2/ 8(水) 北欧史とロシア史と(2)
第3回 2023/ 2/15(水) 北欧史とロシア史と(3)
第4回 2023/ 2/22(水) 北欧史とロシア史と(4)
第5回 2023/ 3/ 1(水) 北欧史とロシア史と(5)
備考
【ご受講に際して】
◆お持ちの地図帳など、持参されるとより分かりやすいと思います。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
◆お持ちの地図帳など、持参されるとより分かりやすいと思います。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
講師陣
名前 | 村井 誠人 |
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肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
プロフィール | 早稲田大学文学学術院で西洋史(北欧近現代史)を講じた。津田塾大学、東京大学非常勤講師、またコペンハーゲン大学客員教授も経験。主にデンマーク・ドイツ間の国境問題を歴史学・地理学を通じて研究し、地域の民族問題を住民の意識、とくに小国側の視点から論じてきた。共編著に『北欧史』(山川出版社)など。 |