講座詳細情報
申し込み締切日:2017-01-12 / 自然科学・環境:その他教養 / 学内講座コード:240710
日本産鉱物の多様性
- 開催日
- 1月19日(木)~ 2月23日(木)
- 講座回数
- 6回
- 時間
- 10:30~12:00
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 14,954円
- 定員
- 30
- その他
- ビジター価格 17,093円
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
関連講座
講座詳細
【目標】
・日本には多様性に富んだ鉱物種があることを知る。
・鉱物種と日本列島を構成するさまざまな地質単位の関係を理解する。
【講義概要】
鉱物を理解するための最も基礎的な性質を講義することから始め、鉱物種の定義、鉱物がどのような地質環境に産出するのか、鉱物種をどのようにして決定するのか、鉱物を研究対象だけではなく鉱物そのものを楽しむ方法、などの内容を中心として教科書やスライドを用いて講義する。さらに、配布プリント、実物標本、簡単な実験器具なども用い、より理解度を高める工夫をする。第4回目には、国立科学博物館の鉱物展示を前に講義する。
【各回の講義予定】
第1回 2017/ 1/19(木) 鉱物と鉱物種の定義
第2回 2017/ 1/26(木) 鉱物の重要な性質(化学成分や色など)
第3回 2017/ 2/ 2(木) 鉱物の重要な性質(結晶の性質)
第4回 2017/ 2/ 9(木) 国立科学博物館の見学
第5回 2017/ 2/16(木) 鉱物の産出環境
第6回 2017/ 2/23(木) 日本の鉱物の多様性
・日本には多様性に富んだ鉱物種があることを知る。
・鉱物種と日本列島を構成するさまざまな地質単位の関係を理解する。
【講義概要】
鉱物を理解するための最も基礎的な性質を講義することから始め、鉱物種の定義、鉱物がどのような地質環境に産出するのか、鉱物種をどのようにして決定するのか、鉱物を研究対象だけではなく鉱物そのものを楽しむ方法、などの内容を中心として教科書やスライドを用いて講義する。さらに、配布プリント、実物標本、簡単な実験器具なども用い、より理解度を高める工夫をする。第4回目には、国立科学博物館の鉱物展示を前に講義する。
【各回の講義予定】
第1回 2017/ 1/19(木) 鉱物と鉱物種の定義
第2回 2017/ 1/26(木) 鉱物の重要な性質(化学成分や色など)
第3回 2017/ 2/ 2(木) 鉱物の重要な性質(結晶の性質)
第4回 2017/ 2/ 9(木) 国立科学博物館の見学
第5回 2017/ 2/16(木) 鉱物の産出環境
第6回 2017/ 2/23(木) 日本の鉱物の多様性
備考
【ご受講に際して】
◆鉱物を拡大して見るために、可能であればルーペを御持参下さい。
◆「国立科学博物館」の入館料、交通費等は別途ご負担となります。
【テキスト・参考図書】
テキスト
『鉱物と宝石の魅力』(SBクリエイティブ)(ISBN:9784797341270)第3刷
参考図書
『鉱物の博物学』(秀和システム)
◆鉱物を拡大して見るために、可能であればルーペを御持参下さい。
◆「国立科学博物館」の入館料、交通費等は別途ご負担となります。
【テキスト・参考図書】
テキスト
『鉱物と宝石の魅力』(SBクリエイティブ)(ISBN:9784797341270)第3刷
参考図書
『鉱物の博物学』(秀和システム)
講師陣
名前 | 松原 聰 |
---|---|
肩書き | 国立科学博物館名誉研究員 |
プロフィール | 京都大学大学院理学研究科博士課程中退。国立科学博物館地学研究部に勤務し、地学研究部長を務めた後定年退職。理学博士(東京大学)。専門は鉱物科学。著書に『ダイヤモンドの科学』(講談社)『新鉱物発見物語』(岩波書店)『日本の鉱物』(学研)『鉱物ウォーキングガイド関東甲信越版』(丸善)など。 |