講座詳細情報
申し込み締切日:2016-01-01 / 文学 / 学内講座コード:340106
ほんとうに面白い百人一首 くずし字で読もう!百人一首のうら話
- 開催日
- 1月 8日(金)~ 1月29日(金)
- 講座回数
- 4回
- 時間
- 10:30~12:00
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 9,461円
- 定員
- 40
- その他
- ビジター価格 10,886円
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
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講座詳細
【目標】
日本人の生活の中でもなじみの深い「百人一首」を取り上げ、これを読み解く講座です。また、歌だけでなく、江戸時代の「百人一首の解説書」をくずし字のまま読みながら、歌にまつわる裏話まで学んでみましょう。
【講義概要】
日本人の遊びの中でも「百人一首」は伝統的な「かるた遊び」として親しまれています。この「百人一首」一つ一つの歌に込められた様々な思いに心を寄せてこれを読み解いてみましょう。でも、歌を読み解くだけではもったいない!江戸時代に書かれた百人一首の解説書を読み比べながら、和歌文学史の中でかたちづくられていった「歌にまつわる伝説」や、「歌人に対する俗説」などにも触れてみましょう。そして、いっそ「くずし字」も覚えてしまいましょう、という欲張りな和歌文学講座です。
【主な講義内容】
阿倍仲麻呂 / 喜撰法師 / 小野小町 / 蝉丸
日本人の生活の中でもなじみの深い「百人一首」を取り上げ、これを読み解く講座です。また、歌だけでなく、江戸時代の「百人一首の解説書」をくずし字のまま読みながら、歌にまつわる裏話まで学んでみましょう。
【講義概要】
日本人の遊びの中でも「百人一首」は伝統的な「かるた遊び」として親しまれています。この「百人一首」一つ一つの歌に込められた様々な思いに心を寄せてこれを読み解いてみましょう。でも、歌を読み解くだけではもったいない!江戸時代に書かれた百人一首の解説書を読み比べながら、和歌文学史の中でかたちづくられていった「歌にまつわる伝説」や、「歌人に対する俗説」などにも触れてみましょう。そして、いっそ「くずし字」も覚えてしまいましょう、という欲張りな和歌文学講座です。
【主な講義内容】
阿倍仲麻呂 / 喜撰法師 / 小野小町 / 蝉丸
備考
【ご受講に際して】
◆「くずし字辞典」などをお持ちの方はご持参ください。
【テキスト・参考図書】
参考図書
『くずし字解読辞典(普及版)』(東京堂出版)(2,200円)(ISBN:978-4490103311)
『くずし字用例辞典(普及版)』(東京堂出版)(5,800円)(ISBN:978-4490103335)
◆「くずし字辞典」などをお持ちの方はご持参ください。
【テキスト・参考図書】
参考図書
『くずし字解読辞典(普及版)』(東京堂出版)(2,200円)(ISBN:978-4490103311)
『くずし字用例辞典(普及版)』(東京堂出版)(5,800円)(ISBN:978-4490103335)
講師陣
名前 | 城? 陽子 |
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肩書き | 國學院大學講師 |
プロフィール | 1962年岡山生まれ。國學院大學大学院博士課程後期満期退学。博士(文学、國學院大學)。「歌とは何か」をテーマに東アジアを視野に入れた万葉文化学研究を展開する一方で、富士信仰の研究にも携わっている。著書に『万葉集の編纂と享受の研究』(おうふう)、『近世国学と万葉集研究』(おうふう)、『万葉集を訓んだ人々』(新典社)他。 |