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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-10-12 / その他教養 / 学内講座コード:330702

狙われた島 知られざる日本を歩く

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
10月14日(土)~11月18日(土)
講座回数
5回
時間
15:05~16:35
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
17,077円
定員
24
その他
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・講師による島々の実踏ルポを通じて、日本を「島」という周縁から俯瞰し、東京など都会にいては気づきにくい日本の側面及び裏面を知る。
・視野を広げて日本を客観的に見ることで、社会を深く掘り下げる洞察力を養う。

【講義概要】
日本には多くの島々があります。「島」は「癒しの楽園」のイメージがありますが、ひとたび有事が発生すれば「国境」でもある島々は、本土を防護するための「砦」にもなります。厳しい自然環境にさらされ、時には権力者の思惑にも翻弄される日本の島。東京を遠く離れ、そうした島々を歩くことで、都会に暮らしていては気づかない日本の側面や裏面が見えてきます。本講座では「いろいろ大変なことがあった島」と「現在進行形で問題を抱える島」を、講師の実踏の旅を通じてご紹介。今年度は「世界遺産」「サミット」「震災」「空襲」「特攻」をキーワードに5島の近況を、スライド併用の講義で臨場感豊かにお伝えします。

【各回の講義予定】
第1回 2023/10/14(土) 「世界遺産が島に“遺した”もの」鹿児島県屋久島
第2回 2023/10/21(土) 「島にサミットがやってきた!」広島県宇品島
第3回 2023/10/28(土) 「絶景島に残る津波の爪痕」宮城県宮戸島
第4回 2023/11/11(土) 「爆撃された小島の学校」大分県保戸島
第5回 2023/11/18(土) 「特攻は遂に訪れず」鹿児島県加計呂麻島

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は12月2日(土)を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 カベルナリア 吉田
肩書き 紀行ライター
プロフィール 1965年北海道生まれ、早稲田大学卒。車を使わず自分の足で歩く「実踏の旅」を重ね、沖縄と島を中心に全国を歩き、紀行文を執筆している。最新刊は『秘境駅で途方に暮れた』(イカロス出版)、近著に『アイヌのことを考えながら北海道を歩いてみた』(ユサブル)、『新日本エロい街紀行』(アルファベータブックス)。ほかに『何度行っても変わらない沖縄』(林檎プロモーション)、『沖縄戦546日を歩く』(彩流社)、『狙われた島』(アルファベータブックス)など旅に関する著書多数。ラジオアプリ「勢太郎の海賊ラジオ」で「カベルナリア吉田の、たまには船旅で」随時配信中。趣味はバイオリン、レスリング、料理。
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