講座詳細情報
申し込み締切日:2022-09-26 / 文学 / 学内講座コード:130110
万葉集巻二挽歌を読む
- 開催日
- 9月28日(水)~12月 7日(水)
- 講座回数
- 10回
- 時間
- 14:45~16:15
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 29,700円
- 定員
- 30
- その他
- ビジター価格 34,155円
- 補足

※この講座の申し込みは既に締め切りました。
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講座詳細
【目標】
・万葉集の歌を読解し、味わう。
・文学に対する理解を深める。
・古代人の世界観に触れる。
【講義概要】
万葉集巻二の後半にある挽歌を読みます。巻二は、主として奈良時代より前の歌を収めており、その中で挽歌は人の死に関わる歌です。有間皇子の自傷歌から、天皇・皇子・皇女や行路死人への挽歌、柿本人麻呂の死の歌など、よく知られた興味深い歌も多く収めています。講義は巻二の全部の歌ではなく主要な歌を読解し、歴史と文学をたどりながら、古代人の死生観、世界観にも触れていきたいと思います。講義では特定のテキストは指定せず、毎回プリントを配付してわかりやすく説明していきます。万葉集に親しんできた方も、これから読んでみたいと思う人も、理解できる内容にしていきたいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2022/ 9/28(水) 有間皇子の死をめぐって
第2回 2022/10/ 5(水) 天智天皇の死をめぐって
第3回 2022/10/12(水) 天武天皇の死をめぐって
第4回 2022/10/19(水) 大津皇子の死をめぐって?ほか
第5回 2022/10/26(水) 日並皇子の死をめぐって?人麻呂の殯宮挽歌、舎人等の歌
第6回 2022/11/ 2(水) 皇子皇女の死をめぐって?人麻呂の殯宮挽歌
第7回 2022/11/ 9(水) 人麻呂の妻の死をめぐって
第8回 2022/11/16(水) 行路死人をめぐって?人麻呂の石中死人歌
第9回 2022/11/30(水) 人麻呂の死をめぐって
第10回 2022/12/ 7(水) 補遺とまとめ
・万葉集の歌を読解し、味わう。
・文学に対する理解を深める。
・古代人の世界観に触れる。
【講義概要】
万葉集巻二の後半にある挽歌を読みます。巻二は、主として奈良時代より前の歌を収めており、その中で挽歌は人の死に関わる歌です。有間皇子の自傷歌から、天皇・皇子・皇女や行路死人への挽歌、柿本人麻呂の死の歌など、よく知られた興味深い歌も多く収めています。講義は巻二の全部の歌ではなく主要な歌を読解し、歴史と文学をたどりながら、古代人の死生観、世界観にも触れていきたいと思います。講義では特定のテキストは指定せず、毎回プリントを配付してわかりやすく説明していきます。万葉集に親しんできた方も、これから読んでみたいと思う人も、理解できる内容にしていきたいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2022/ 9/28(水) 有間皇子の死をめぐって
第2回 2022/10/ 5(水) 天智天皇の死をめぐって
第3回 2022/10/12(水) 天武天皇の死をめぐって
第4回 2022/10/19(水) 大津皇子の死をめぐって?ほか
第5回 2022/10/26(水) 日並皇子の死をめぐって?人麻呂の殯宮挽歌、舎人等の歌
第6回 2022/11/ 2(水) 皇子皇女の死をめぐって?人麻呂の殯宮挽歌
第7回 2022/11/ 9(水) 人麻呂の妻の死をめぐって
第8回 2022/11/16(水) 行路死人をめぐって?人麻呂の石中死人歌
第9回 2022/11/30(水) 人麻呂の死をめぐって
第10回 2022/12/ 7(水) 補遺とまとめ
備考
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
講師陣
名前 | 内藤 明 |
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肩書き | 早稲田大学教授 |
プロフィール | 1954年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院で学ぶ。専門分野は日本文学。定時制高校教諭、短大助教授を経て現在早稲田大学社会科学総合学術院教授。主な著書に『うたの生成・歌のゆくえ』『万葉集の古代と近代』、歌集に『斧と勾玉』『虚空の橋』『薄明の窓』など。 |
