講座詳細情報
申し込み締切日:2016-12-31 / その他教養 / 学内講座コード:340307
英国紅茶文化に親しむ 17世紀~現代まで
- 開催日
- 1月 7日(土)~ 3月 4日(土)
- 講座回数
- 5回
- 時間
- 10:30~12:00
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 11,826円
- 定員
- 30
- その他
- ビジター価格 13,608円
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
関連講座
講座詳細
【目標】
・英国を代表する紅茶文化について知識を深める。
・英国紅茶の概略を理解する。
・ロンドンや紅茶産地の関連スポットを知る。
【講義概要】
英国の象徴的な存在でもある「紅茶文化」。英国人にとり、紅茶はただの飲料としての存在ではありません。茶産地ではない英国が、紅茶を日常飲料にするまでには、多くの苦難がありました。英国特有の茶会のマナー、優雅なアフタヌーンティーの背景、英国人が植民地化し開拓した茶産地、ロンドンに残る歴史的な紅茶スポットなど、英国紅茶文化の概略を知ってみませんか?
【各回の講義予定】
第1回 2017/ 1/ 7(土) 英国紅茶の歴史(17世紀~現代まで)
第2回 2017/ 1/21(土) 英文学から読み解く階級別の紅茶
第3回 2017/ 2/ 4(土) インテリアと茶道具の変遷
第4回 2017/ 2/18(土) 英国人が開拓した紅茶産地
第5回 2017/ 3/ 4(土) ロンドン近郊に残る紅茶歴史スポット
・英国を代表する紅茶文化について知識を深める。
・英国紅茶の概略を理解する。
・ロンドンや紅茶産地の関連スポットを知る。
【講義概要】
英国の象徴的な存在でもある「紅茶文化」。英国人にとり、紅茶はただの飲料としての存在ではありません。茶産地ではない英国が、紅茶を日常飲料にするまでには、多くの苦難がありました。英国特有の茶会のマナー、優雅なアフタヌーンティーの背景、英国人が植民地化し開拓した茶産地、ロンドンに残る歴史的な紅茶スポットなど、英国紅茶文化の概略を知ってみませんか?
【各回の講義予定】
第1回 2017/ 1/ 7(土) 英国紅茶の歴史(17世紀~現代まで)
第2回 2017/ 1/21(土) 英文学から読み解く階級別の紅茶
第3回 2017/ 2/ 4(土) インテリアと茶道具の変遷
第4回 2017/ 2/18(土) 英国人が開拓した紅茶産地
第5回 2017/ 3/ 4(土) ロンドン近郊に残る紅茶歴史スポット
備考
【ご受講に際して】
◆2016年度夏学期と同内容の講座です。
【テキスト・参考図書】
参考図書
『図説 英国紅茶の歴史』(河出書房新社)(ISBN:978-4309762166)
『図説 英国ティーカップの歴史 ― 紅茶でよみとくイギリス史』(河出書房新社)(ISBN:978-4309761893)
◆2016年度夏学期と同内容の講座です。
【テキスト・参考図書】
参考図書
『図説 英国紅茶の歴史』(河出書房新社)(ISBN:978-4309762166)
『図説 英国ティーカップの歴史 ― 紅茶でよみとくイギリス史』(河出書房新社)(ISBN:978-4309761893)
講師陣
名前 | 立川 碧 |
---|---|
肩書き | 紅茶教室主宰、紅茶文化史研究家 |
プロフィール | 2002年より少人数制の Cha Tea紅茶教室を主宰。紅茶の飲み方、文化、歴史、陶磁器について講義を重ねている。卒業生は2000名を超える。著作に『紅茶のすべてがわかる事典』(ナツメ社)、『図説 英国ティーカップの歴史 ― 紅茶からよみとくイギリス史』(河出書房新社)、『図説 英国紅茶の歴史』(河出書房新社)がある。 |