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講座詳細情報

申し込み締切日:2016-07-02 / 芸術・文化:その他教養 / 学内講座コード:220413

建築の受け継がれ方から見る世界の都市 III

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(土)~ 9月10日(土)
講座回数
5回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
12,032円
定員
25
その他
ビジター価格 13,814円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・建築の受け継がれ方に、それぞれの都市・地域の個性を見ていきましょう。

【講義概要】
都市はそれぞれの歴史を持っています。訪問者は、都市に蓄積された固有の過去を、街の構成や建築の姿、そして人々の振る舞いから感じ取るものです。この講座が特に注目するのは、その2番目、建築がいかに意識的に残されて今に使われているかということです。
今回はヨーロッパから海路で東南アジア、オセアニアへと向かい、15世紀から19世紀の大航海時代から近代に浮上した都市を扱います。栄光の時代を象徴する豪華な建築の転用、歴史的な地区に刺激を与えるような現代建築、文化財をリノベーションしたホテルやレストラン・・講師が撮影した写真を通して、現代の建築・都市の保存や活用の具体例を紹介し、文化的な特質を論じます。それぞれの都市を今、訪ねた気分になっていただければ幸いです。

【各回の講義予定】
第1回 2016/ 7/ 9(土) バルセロナ ― ガウディから現在へ
第2回 2016/ 7/23(土) マドリード、マヨルカ島 ― 動物と王の間に
第3回 2016/ 7/30(土) クアラルンプール、ペナン島 ― 重層する文化の味わい
第4回 2016/ 8/27(土) シドニー、キャンベラ ― 民主主義の都市計画
第5回 2016/ 9/10(土) メルボルン ― 世界一住みたい街である理由

講師陣

名前 倉方 俊輔
肩書き 大阪市立大学准教授
プロフィール 1971年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。伊東忠太の研究で博士号を取得後、著書に『ドコノモン』、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』。共著に『吉祥寺ハモニカ横丁のつくり方』、『これからの建築士』、『生きた建築 大阪』、『大阪建築 みる・あるく・かたる』、『東京建築 みる・あるく・かたる』などがある。
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