講座詳細情報
申し込み締切日:2016-04-06 / 茶道:芸術・文化:その他教養 / 学内講座コード:310604
初めての茶道・講義と体験
- 開催日
- 4月13日(水)~ 6月22日(水)
- 講座回数
- 10回
- 時間
- 10:30~12:00
- 講座区分
- 前期
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 27,652円
- 定員
- 16
- その他
- ビジター価格 31,216円
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
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講座詳細
【目標】
茶道がまったく初めての方・興味のある方を対象にした入門講座です。前半は「茶道の歴史」・「茶の心」などを座学で学習し、その上で、都内の茶室を見学し、「茶の空間」と「茶室の魅力」を実感します。後半は和室で自らが茶道を経験することで、日本文化としての茶道の一端に触れ、茶道の楽しさ・良さを体感します。今後継続して、茶道を学ぶ基本的な知識、心構え、技術を身につけていきます。
【講義概要】
「茶道の歴史」をたどりながら、「茶の心」を知り、「茶の言葉」「茶の作法」を学び、現代における茶道の意義、美しいふるまいなど生活の中の茶道について考えます。また、「茶」の効用と「茶道」の癒しの効果、茶道の心身を含めた健康への関わりを学びます。利休の確立したわび茶の精神性を汲み取り、それが茶室という空間に、具現化していることを体感していただきます。さらに、茶室での立ち居振る舞いなど客側の心得と、亭主・もてなす側は薄茶を点てるまで、主客双方の茶道の基礎を体験します。そして、それらの茶道の実践を通して、茶道の「楽しさ」と「良さ」を実感していただきます。そして、この講座が次の茶道実践ステップへの導入になります。
【各回の講義予定】
第1回 2016/ 4/13(水) 茶道の歴史(1)茶の始原と茶道の確立
第2回 2016/ 4/20(水) 茶道とは何か。茶道における「こころ」のありようを学ぶ
第3回 2016/ 4/27(水) 茶道の歴史(2)茶道と利休
第4回 2016/ 5/11(水) 茶道のことば・道具について
第5回 2016/ 5/18(水) 茶道の歴史(3)茶道の「近・現代」― 江戸から明治、そして戦後
第6回 2016/ 5/25(水) 茶道実践(1)茶室での所作
第7回 2016/ 6/ 1(水) 茶道実践(2)客の作法
第8回 2016/ 6/ 8(水) 茶道実践(3)主、点前への助走
第9回 2016/ 6/15(水) 茶室見学 ― 茶室への誘い
第10回 2016/ 6/22(水) 茶道実践(4)道具の拝見
茶道がまったく初めての方・興味のある方を対象にした入門講座です。前半は「茶道の歴史」・「茶の心」などを座学で学習し、その上で、都内の茶室を見学し、「茶の空間」と「茶室の魅力」を実感します。後半は和室で自らが茶道を経験することで、日本文化としての茶道の一端に触れ、茶道の楽しさ・良さを体感します。今後継続して、茶道を学ぶ基本的な知識、心構え、技術を身につけていきます。
【講義概要】
「茶道の歴史」をたどりながら、「茶の心」を知り、「茶の言葉」「茶の作法」を学び、現代における茶道の意義、美しいふるまいなど生活の中の茶道について考えます。また、「茶」の効用と「茶道」の癒しの効果、茶道の心身を含めた健康への関わりを学びます。利休の確立したわび茶の精神性を汲み取り、それが茶室という空間に、具現化していることを体感していただきます。さらに、茶室での立ち居振る舞いなど客側の心得と、亭主・もてなす側は薄茶を点てるまで、主客双方の茶道の基礎を体験します。そして、それらの茶道の実践を通して、茶道の「楽しさ」と「良さ」を実感していただきます。そして、この講座が次の茶道実践ステップへの導入になります。
【各回の講義予定】
第1回 2016/ 4/13(水) 茶道の歴史(1)茶の始原と茶道の確立
第2回 2016/ 4/20(水) 茶道とは何か。茶道における「こころ」のありようを学ぶ
第3回 2016/ 4/27(水) 茶道の歴史(2)茶道と利休
第4回 2016/ 5/11(水) 茶道のことば・道具について
第5回 2016/ 5/18(水) 茶道の歴史(3)茶道の「近・現代」― 江戸から明治、そして戦後
第6回 2016/ 5/25(水) 茶道実践(1)茶室での所作
第7回 2016/ 6/ 1(水) 茶道実践(2)客の作法
第8回 2016/ 6/ 8(水) 茶道実践(3)主、点前への助走
第9回 2016/ 6/15(水) 茶室見学 ― 茶室への誘い
第10回 2016/ 6/22(水) 茶道実践(4)道具の拝見
備考
【ご受講に際して】
◆受講料には、お茶・お菓子代等の実費が含まれます。
◆「茶道」に対する知識は不要です。
◆茶道実践に必要な持ち物は「懐紙」「扇子」「帛紗」だけです。講義の中で案内いたしますので、第6回講義までに各自でご用意ください。
◆茶室見学(都内)は現地集合・解散とし、交通費等の費用は別途実費ご負担となります。
◆受講料には、お茶・お菓子代等の実費が含まれます。
◆「茶道」に対する知識は不要です。
◆茶道実践に必要な持ち物は「懐紙」「扇子」「帛紗」だけです。講義の中で案内いたしますので、第6回講義までに各自でご用意ください。
◆茶室見学(都内)は現地集合・解散とし、交通費等の費用は別途実費ご負担となります。
講師陣
名前 | 伊澤 道夫 |
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肩書き | 裏千家淡交会埼玉県支部幹事長 |
プロフィール | 1948年東京生まれ。茶道教授者・茶道研究家。県立高等学校茶道教授等、多くの茶道実践講座の講師に従事。茶道裏千家淡交会埼玉県学校茶道連絡協議会委員長を経て、茶道裏千家淡交会埼玉県支部幹事長として茶道の「道・学・実」に取り組み、茶道の意義はもとより、学ぶ「楽しさ」、「良さ」を多くの人に伝えている。 |