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講座詳細情報

申し込み締切日:2015-04-08 / その他実用:絵画 / 学内講座コード:211308

手帳スケッチ入門 永沢まこと流・ペンと透明水彩で描くミニスケッチ

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
4月15日(水)~ 6月 3日(水)
講座回数
6回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
14,397円
定員
20
その他
ビジター価格 16,536円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
生活の中で出会ったモノを気軽に描きとめ、日常的にスケッチを楽しむことを目標にしています。対象をよく見ること、ペンで描くことを練習します。好きな部分から描き始め、一か所描けたら次へ描き広げるプロセスを楽しみましょう。

【講義概要】
本講座では、手帳サイズのスケッチブックを使い、身近なパッケージや、パンなどの食べ物や飲み物のビンや缶、野菜や植物などを描いていきます。鉛筆で下描きをせずペンで直接描くため、線が曲がったりはみ出したりしますが、その線を生かして描き進めます。続いて、日付・スケッチ場所などをメモし、透明水彩で色を塗って仕上げます。
今学期は、第4 回(5/20)に野外スケッチを予定しており、第5 回(5/27)で、その作品の彩色と仕上げをおこないます。教室を出て、気に入ったものをスケッチし、旅気分を楽しみながら取り組んでいきます。
その他の回は、教室でモチーフをスケッチします。モチーフの見つけ方などもご紹介しますので、自主練習の参考にしてください。

備考

【ご受講に際して】
◆画材一覧をご確認いただき、初回講座までに各自でご用意ください。
◆第2回・第3回・第6回講義では教室にモチーフをご持参いただきます。内容は決定次第ご案内いたします。
◆野外スケッチは現地集合・現地解散(雨天決行)です。交通費・飲食代等は各自のお支払いとなります。

【テキスト・参考図書】
テキスト
『手帳スケッチ 出会ったモノ・ヒト・コトを絵で残すコツ』(ソフトバンククリエイティブ)(1,330円)(ISBN:9784797364408)

【備考】
●画材一覧●
※初回から必要です。すでに画材をお持ちの場合は、新しいものをご購入頂く必要はありません。

(1)ペン =>水性で耐水性の黒のペンを、太さを違えて1本ずつ(※油性ペン不可)
(参考)三菱:リブ毛筆タッチ/リブ(細)水性・顔料耐水性
PILOT:プチ(中)/プチ(細)耐水性

(2)スケッチブック =>F0サイズのスケッチブック
(参考)maruman マルマンのArt spiral (画用紙 156g)

(3)絵の具 =>固形の透明水彩絵の具(※不透明水彩不可)
(参考)ウィンザー&ニュートンのプロフェッショナルウォーターカラー
(またはアーティストウォーターカラー)・ハーフパン・24色・ライトボックス

(4)筆 =>水彩筆の丸筆を2本から3本、細めの水筆1本
(参考)ホルベイン RESABLE リセーブル2、4、6、ナイロン筆

(5)パレット =>プラスチック製のデザイナーズパレット

(6)筆洗と筆拭き(3つ仕切りの重ねられるもの)。タオル・ティッシュ等

(7)その他 =>A4コピー用紙数枚。またカメラがあるとモチーフの確認に便利です。

講師陣

名前 関本 紀美子
肩書き 画家、イラストレーター
プロフィール 女子美術大学芸術学部洋画卒。著書『手帳スケッチ/出会ったモノ・ヒト・コトを絵で残すコツ』(ソフトバンククリエイティブ)。JR「ジパング倶楽部」に「カラフル駅舎の旅」を連載中。永沢まこと氏に師事。日本出版美術家連盟所属。
ホームページ「カラフルスケッチ」http://colorful-sketch.jp/
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