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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-03-29 / その他教養 / 学内講座コード:”2311G004

人工知能・ビッグデータの時代における 仮説の作りかた、分かりかた

主催:東京都立大学オープンユニバーシティ東京都立大学 オンライン講座(東京都)]
問合せ先
東京都公立大学法人 東京都立大学
東京都立大学オープンユニバーシティ
TEL: 03-3288-1050
FAX: 03-3264-1863
https://www.ou.tmu.ac.jp/web/
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-5-1東京区政会館3階
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開催日
4月8日(土)~6月17日(土)
講座回数
9回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
3,000円
受講料
22,700円
定員
20
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【講座内容】
人工知能とビッグデータは最新の情報システムを構築するために不可欠な要素技術である。そうした応用情報システムでは仮説(モデル)を生成し、それを利用することが中心的な役割を果たす。そこで多様なビッグデータに対して人工知能、推論、問題解決、統合的手法などの分析技術をどのように適用して仮説を作り、応用情報システムにどのように活かすか具体例を通して説明する。さらにプログラミング言語とは異なる非手続き的なデータベース操作言語SQLによる仮説生成の実例を示す。また仮説とそれを用いた情報システムを利用者が受容するために必要となる、「説明できる人工知能」や「解釈できる機械学習」として注目される仮説解釈説明の方法についても、SQLを用いた具体例を紹介する。

【講座スケジュール】
第1回 04-08 13:00~14:30
第2回 04-15 13:00~14:30
第3回 04-22 13:00~14:30
第4回 05-13 13:00~14:30
第5回 05-20 13:00~14:30
第6回 05-27 13:00~14:30
第7回 06-03 13:00~14:30
第8回 06-10 13:00~14:30
第9回 06-17 13:00~14:30

備考

単位数:2単位

※定員の充足状況の変化で、締切前でも受付終了・開講中止等になる場合があります。

お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 石川 博
肩書き 東京都立大学 特別先導教授、名誉教授
プロフィール 富士通研究所研究員、都立大学、静岡大学、都立大学教授を経て2021年より現職。東京大学博士(理学)。その間データベース、データマイニングの研究に従事し、現在はソーシャルビッグデータ研究に専念。情報処理学会フェロー・電子情報通信学会フェロー。令和3年度文部科学大臣表彰(科学技術賞)受賞。令和4年日本データベース学会功労賞受賞。著書に『仮説のつくりかた-多様なデータから新たな発想をつかめ(共立出版)』、『フルスタックJavaScriptとPython機械学習ライブラリで実践するソーシャルビッグデータ』(コロナ社)』など。
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