講座詳細情報
申し込み締切日:2023-01-12 / 文学 / 学内講座コード:240120
『失われた時を求めて』の扉を開く プルースト入門講座
- 開催日
- 1月14日(土)~ 3月 4日(土)
- 講座回数
- 6回
- 時間
- 15:00~16:30
- 講座区分
- その他
- 入学金
- -
- 受講料
- 20,493円
- 定員
- 30
- その他
- 会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
関連講座
講座詳細
【目標】
・世界最長の小説といわれるマルセル・プルースト作『失われた時を求めて』の世界に親しみをもって頂くことで、受講生の方々がいつか読み始めるきっかけを作ります。
【講義概要】
全7篇。邦訳にして10冊から14冊までの長さのある大長篇小説ですから、最後まで読み通すには多くの時間と根気が必要です。一方、最後まで辿り着いた読者はまた最初から読みたくなるという不思議な小説でもあります。この講義では、『失われた時を求めて』を読んでみたいが難しそうだと尻込みをしてきた方々の道案内をいたします。講師は光文社古典新訳文庫で『失われた時を求めて』を個人全訳中です。
【各回の講義予定】
第1回 2023/ 1/14(土) 『失われた時を求めて』の構成と全体的特徴
第2回 2023/ 1/21(土) 『失われた時を求めて』をどう読んでいくか
第3回 2023/ 1/28(土) 作者の肖像
第4回 2023/ 2/18(土) 第一篇「スワン家のほうへ」を読む(I)
第5回 2023/ 2/25(土) 第一篇「スワン家のほうへ」を読む(II)
第6回 2023/ 3/ 4(土) 第二篇「花咲く乙女たちのかげに」とその先の話
・世界最長の小説といわれるマルセル・プルースト作『失われた時を求めて』の世界に親しみをもって頂くことで、受講生の方々がいつか読み始めるきっかけを作ります。
【講義概要】
全7篇。邦訳にして10冊から14冊までの長さのある大長篇小説ですから、最後まで読み通すには多くの時間と根気が必要です。一方、最後まで辿り着いた読者はまた最初から読みたくなるという不思議な小説でもあります。この講義では、『失われた時を求めて』を読んでみたいが難しそうだと尻込みをしてきた方々の道案内をいたします。講師は光文社古典新訳文庫で『失われた時を求めて』を個人全訳中です。
【各回の講義予定】
第1回 2023/ 1/14(土) 『失われた時を求めて』の構成と全体的特徴
第2回 2023/ 1/21(土) 『失われた時を求めて』をどう読んでいくか
第3回 2023/ 1/28(土) 作者の肖像
第4回 2023/ 2/18(土) 第一篇「スワン家のほうへ」を読む(I)
第5回 2023/ 2/25(土) 第一篇「スワン家のほうへ」を読む(II)
第6回 2023/ 3/ 4(土) 第二篇「花咲く乙女たちのかげに」とその先の話
備考
【テキスト・参考図書】
テキスト
『失われた時を求めて?第一篇?スワン家のほうへI』(光文社古典新訳文庫)(ISBN:978-4334752125)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
テキスト
『失われた時を求めて?第一篇?スワン家のほうへI』(光文社古典新訳文庫)(ISBN:978-4334752125)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
講師陣
名前 | 高遠 弘美 |
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肩書き | 明治大学名誉教授 |
プロフィール | 早稲田大学大学院博士後期課程満期退学。フランス文学を専門とするが日本の古典藝能、とくに文楽にも詳しい。単独の著訳書はプルーストをはじめ二十冊以上に及ぶ。編著に『矢野峰人選集』『市河晴子紀行文集』など。NHK文化センター等での講座やエッセイも数多い。 |