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講座詳細情報

申し込み締切日:2016-07-06 / 宗教・哲学 / 学内講座コード:120505

日本人と儒教 方法としての《儒教》

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月13日(水)~ 8月 3日(水)
講座回数
4回
時間
14:45~16:15
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
9,461円
定員
30
その他
ビジター価格 10,886円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・現代の問題に向き合う道具として《儒教》を再活用する。
・儒教思想の基本となるものを学ぶ。

【講義概要】
現代社会を相対化し、俯瞰的に眺めることで問題解決の糸口を探る道具として《儒教》を活用するために、仁や孝など儒教思想の基本的な発想法を整理し理解することを目指しています。取り上げるのは、中国のみではなく、日本の儒者の思想にも目を配り、現代日本との関連にも注意します。もちろん講師の思いを一方的に押しつけるのではなく、受講者にその活用は委ね、講師は、そのために必要となる知識と考え方を提供いたします。

【各回の講義予定】
第1回 2016/ 7/13(水) 普遍の原理
第2回 2016/ 7/20(水) 政治の理想
第3回 2016/ 7/27(水) 家族と生活
第4回 2016/ 8/ 3(水) 個人と社会

講師陣

名前 森 和也
肩書き 公益財団法人中村元東方研究所 専任研究員
プロフィール 1967年鳥取県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、東方学院講師、NHK学園講師、中央大学政策文化総合研究所客員研究員を兼任。専門分野は日本思想史。著者に『越境する古事記伝』(共著。森話社)など。月刊『在家佛教』に「神儒仏の江戸時代」を連載中。
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