講座詳細情報
申し込み締切日:2012-09-28 / 世界史:芸術・文化:その他教養 / 学内講座コード:101講座
欧米の博物館を探る ~至宝に秘められた世界史
- 開催日
- 10月5日~12月14日 金曜日
- 講座回数
- 全8回
- 時間
- 13:30~15:00
- 講座区分
- 数回もの
- 入学金
- -
- 受講料
- 12,000円
- 定員
- 40
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
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講座詳細
欧米の博物館は世界史の縮図だといわれます。それは、欧米の文化財とあわせ、征服したアジア・アフリカ・中南米などから収奪した文化財も所蔵し、研究してきた歴史があるためです。文化人類学者の梅棹忠夫は「博物館は民族の歴史を考えるメディアである」と、博物館が多様な民族の歴史と文化を比較研究する場であることを提唱しました。この講座では、欧米の博物館が持つ優れた至宝を取り上げながら、それにまつわる世界史を紹介していきます。
第1回 10月05日 ◆ロゼッタ・ストーンと死者の書(英国・大英博物館)
第2回 10月12日 ◆ミロのヴィーナスと美しき神々の像(フランス・ルーヴル美術館)
第3回 10月19日 ◆ギリシャ神話と黄金の仮面(ギリシャ・アテネ国立考古学博物館)
第4回 10月26日 ◆ハプスブルク家の王冠と美術史(オーストリア・ウィーン美術史博物館)
第5回 11月02日 ◆着衣と裸のマハ(スペイン・プラド美術館)
第6回 11月16日 ◆北方の女王の遺産と印象派(ロシア・エルミタージュ美術館)
第7回 11月30日 ◆岡倉天心と東洋美術の粋(アメリカ・ボストン美術館)
第8回 12月14日 ◆インカ帝国の秘宝と遺産(ペルー・リマ国立博物館、天野博物館)
第1回 10月05日 ◆ロゼッタ・ストーンと死者の書(英国・大英博物館)
第2回 10月12日 ◆ミロのヴィーナスと美しき神々の像(フランス・ルーヴル美術館)
第3回 10月19日 ◆ギリシャ神話と黄金の仮面(ギリシャ・アテネ国立考古学博物館)
第4回 10月26日 ◆ハプスブルク家の王冠と美術史(オーストリア・ウィーン美術史博物館)
第5回 11月02日 ◆着衣と裸のマハ(スペイン・プラド美術館)
第6回 11月16日 ◆北方の女王の遺産と印象派(ロシア・エルミタージュ美術館)
第7回 11月30日 ◆岡倉天心と東洋美術の粋(アメリカ・ボストン美術館)
第8回 12月14日 ◆インカ帝国の秘宝と遺産(ペルー・リマ国立博物館、天野博物館)
講師陣
名前 | 市川 昌 |
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肩書き | 江戸川大学名誉教授 |
プロフィール | - |