講座詳細情報
申し込み締切日:2021-07-06 / 日本史 / 学内講座コード:120279
史料でみる近代史 ― 幕末編 ―
- 開催日
- 7月 8日(木)~ 9月 9日(木)
- 講座回数
- 3回
- 時間
- 14:45~16:15
- 講座区分
- 数回もの
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 8,910円
- 定員
- 30
- その他
- ビジター価格 10,246円
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
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講座詳細
【目標】
・講座名を「史料で見る近代史」と銘打ったように、あくまで史料を手掛かりに、それを読み込むことを通じて幕末史の復元に迫ります。
・こうした作業を通じて、史料をより正確かつ厳密に読み込む力を身につけることが可能となります。
・さらに史料の読み込みを通じて新しい歴史像を検討し、豊かで、複雑な幕末史の理解を深めることができます。
【講義概要】
原則1講義に1点の史料を受講生の方々と音読しながら、その内容を解釈し、史料の読解を通じて、どのような歴史像が立ち上がってくることとなるのか、を講義していきます。著名な政治家(公家や大名他)の書簡や意見書、情報集、多様な史料の存在にも目配りしながら、史料にも偏りが生じないように、バランスを考えて、多様な史料の存在という点にも意を払っていきます。これ迄の講座との継続を勘案して、八月十八日政変を契機とする幕府をめぐる政治状況の変容について、から講座を再開することとしたいと考えています。
・講座名を「史料で見る近代史」と銘打ったように、あくまで史料を手掛かりに、それを読み込むことを通じて幕末史の復元に迫ります。
・こうした作業を通じて、史料をより正確かつ厳密に読み込む力を身につけることが可能となります。
・さらに史料の読み込みを通じて新しい歴史像を検討し、豊かで、複雑な幕末史の理解を深めることができます。
【講義概要】
原則1講義に1点の史料を受講生の方々と音読しながら、その内容を解釈し、史料の読解を通じて、どのような歴史像が立ち上がってくることとなるのか、を講義していきます。著名な政治家(公家や大名他)の書簡や意見書、情報集、多様な史料の存在にも目配りしながら、史料にも偏りが生じないように、バランスを考えて、多様な史料の存在という点にも意を払っていきます。これ迄の講座との継続を勘案して、八月十八日政変を契機とする幕府をめぐる政治状況の変容について、から講座を再開することとしたいと考えています。
備考
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
講師陣
名前 | 大庭 邦彦 |
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肩書き | 聖徳大学教授 |
プロフィール | 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、聖徳大学文学部教授。幕末・維新期から明治期前半の政治史を中心に研究している。著書に『父より慶喜殿へ 水戸斉昭一橋慶喜宛書簡集』(集英社)、『徳川慶喜と幕末・明治』(日本放送出版協会)ほかがある。 |