講座詳細情報
申し込み締切日:2020-09-12 / その他教養:日本史 / 学内講座コード:0207014
【Web配信】女性と仏教
- 開催日
- 2020年8月26日 ~ 2020年9月22日
- 講座回数
- 2
- 時間
- 3時間(30分×6回)
- 講座区分
- 数回もの
- 入学金
- -
- 受講料
- 2,000円
- 定員
- -
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
関連講座
漢詩を読む (by 武蔵野大学 三鷹サテライト教室)
講座詳細
【このたび、武蔵野大学地域交流推進室では、新型コロナウイルス感染症の収束の見込みが立て難い現状を鑑み、ご自宅に居ながら受講可能なWebによる講座を開講いたします。】
鎌倉仏教の開祖の方々の女性往生への考え方を学びます。とくに、法然・親鸞・道元・日蓮の残されている資料をもとにして進めていきます。現代の私たちには思いも及ばない社会情勢の変化(貴族社会から武家社会へ)の中で、民衆(衆生)が自分のいのちや生き方に方向性を求めることに気付いたのです。そこに仏教の出番があったともいえます。修行や学問ではなく、生きる糧としての仏の教えを聞く流れができました。理が通った未来像を求め始めたわけです。些かの矛盾を含みながらも、女人往生への教えが定着していきます。今の私への問でもあるのですが。
①古代仏教からみて
②鎌倉仏教からみて
鎌倉仏教の開祖の方々の女性往生への考え方を学びます。とくに、法然・親鸞・道元・日蓮の残されている資料をもとにして進めていきます。現代の私たちには思いも及ばない社会情勢の変化(貴族社会から武家社会へ)の中で、民衆(衆生)が自分のいのちや生き方に方向性を求めることに気付いたのです。そこに仏教の出番があったともいえます。修行や学問ではなく、生きる糧としての仏の教えを聞く流れができました。理が通った未来像を求め始めたわけです。些かの矛盾を含みながらも、女人往生への教えが定着していきます。今の私への問でもあるのですが。
①古代仏教からみて
②鎌倉仏教からみて
備考
Webによるオンデマンド講座です
配信期間:2020年8月26日 ~ 2020年9月22日
申込期間:~ 2020年9月12日迄
配信期間:2020年8月26日 ~ 2020年9月22日
申込期間:~ 2020年9月12日迄
講師陣
名前 | 小笠原 博慧 (おがさわら ひろとし) |
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肩書き | 福泉寺住職・本願寺派布教使 |
プロフィール | 1941年生まれ。1965年、私立高校教諭(漢文)。1974年、公立高校教諭(国語)。1994年、武蔵野女子学院高校教頭。1999年、同中学・高校校長。その間1975年、國學院大學講師(漢文学)。1982年、市立大月短期大学講師(文学、日本語)。1988年、武蔵野女子大学講師(仏教学、日本仏教史)。同大学仏教文化研究所所員。1988年、福泉寺住職。 |
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