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講座詳細情報

申し込み締切日:2012-06-28 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:241054

特別講座 人間 信長の魅力

主催:武蔵野大学 社会響創センター事務課武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 社会響創センター事務課 TEL:042-468-3222
開催日
6月29日(金)
講座回数
1回
時間
10:00~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
2,000円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【講座内容】
「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか」(『信長公記』)
織田信長が好み、桶狭間の戦いの出陣前にも謡い舞ったと言われている有名な幸若舞「敦盛」の一節です。信長は多くの物語に登場し、映画やドラマに描かれてきましたが、真の姿はどのような人物だったのでしょうか。
今回は、1996 年刊行の『信長』で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞した文芸評論家・秋山駿と、能楽研究の第一人者・羽田昶との対談形式による特別講座です。武蔵野大学ならではの異色の取り合わせで、興味深いお話になることと思います。

【講座スケジュール】
第1回 6月29日(金)

講師陣

名前 秋山 駿
肩書き 元本学教授・文芸評論家
プロフィール 東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒。1979年から93年まで東京農工大学教授、97年から武蔵野女子大学教授、2001年、客員教授。1997年より日本芸術院会員。
主な受賞歴に、第3回群像新人文学賞評論部門(1960年)「小林秀雄」、第1回伊藤整文学賞評論部門(1990年)『人生の検証』、第49回野間文芸賞(1996年)『信長』、第50回毎日出版文化賞(1996年)『信長』、第16回和辻哲郎文化賞一般部門(2003年)『神経と夢想 私の「罪と罰」』がある。
文学賞選考委員として、すばる文学賞、野間文芸新人賞の選考委員を歴任。現在、野間文芸賞、川端康成文学賞選考委員を務める。
主な著書に、『信長』『知れざる炎 評伝中原中也』『私小説という人生』他多数。
名前 羽田 昶
肩書き 本学客員教授
プロフィール 1939年(昭和14)東京生。國學院大學文学部卒。海城高等学校・開成高等学校教諭、東京国立文化財研究所芸能部研究員、室長を経て2000-2010年(平成12-22)武蔵野女子大学(武蔵野大学)教授。現在、武蔵野大学客員教授、同大学能楽資料センター研究員。専攻は能・狂言を中心とする演劇研究。
著書(共著)に『狂言・鑑賞のために』(1974、保育社)、『能・本説と展開』(1977、桜楓社)、『能の作者と作品』(1987、岩波書店)、『能の囃子事』(1990、音楽之友社)、『能楽大事典』(2012、筑摩書房)ほか。
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