講座詳細情報
申し込み締切日:2023-02-04 / 文学 / 学内講座コード:22B1606300
朗読・読み聞かせ講座 宮澤賢治「どんぐりと山猫」【対面講座】
- 開催日
- 2月18日(土)、 2月25日(土)、 3月 4日(土)、 3月11日(土)、 3月18日(土)
- 講座回数
- 5回
- 時間
- 13:30~15:00
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- -
- 受講料
- 9,000円
- 定員
- 30
- その他
- 8200(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
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講座詳細
【講座内容】
宮沢賢治の「どんぐりと山猫」を朗読する講座です。「どんぐりと山猫」は、賢治が生前唯一刊行した童話集『注文の多い料理店』の巻頭を飾る作品です。賢治によれば、「山猫拝と書いたおかしな葉書が来たので、こどもが山の風の中へ出かけていくはなし」です。子供の名前は一郎。一郎は、山猫からめんどうなどんぐりたちの裁判を手伝ってほしいと頼まれます。そこで、一郎は、栗の木や滝やシイタケや栗鼠の導きにより山の中をめぐり、裁判では〈名?〉裁定を下します。
朗読により作品に新たな命が吹き込まれ、読み手の心の中で作品は輝きを放ち続けます。声を以て、宮沢賢治の迷宮のような不思議ワールドへご一緒しませんか。
【講座スケジュール】
第1回 2月18日(土) 音声言語表現技術(1) 内容を深めながら読む
第2回 2月25日(土) 音声言語表現技術(2) 内容を深めながら読む
第3回 3月 4日(土) 音声言語表現技術(3) 内容を深めながら読む
第4回 3月11日(土) 音声言語表現技術(4) 内容を深めながら読む
第5回 3月18日(土) 発表会
宮沢賢治の「どんぐりと山猫」を朗読する講座です。「どんぐりと山猫」は、賢治が生前唯一刊行した童話集『注文の多い料理店』の巻頭を飾る作品です。賢治によれば、「山猫拝と書いたおかしな葉書が来たので、こどもが山の風の中へ出かけていくはなし」です。子供の名前は一郎。一郎は、山猫からめんどうなどんぐりたちの裁判を手伝ってほしいと頼まれます。そこで、一郎は、栗の木や滝やシイタケや栗鼠の導きにより山の中をめぐり、裁判では〈名?〉裁定を下します。
朗読により作品に新たな命が吹き込まれ、読み手の心の中で作品は輝きを放ち続けます。声を以て、宮沢賢治の迷宮のような不思議ワールドへご一緒しませんか。
【講座スケジュール】
第1回 2月18日(土) 音声言語表現技術(1) 内容を深めながら読む
第2回 2月25日(土) 音声言語表現技術(2) 内容を深めながら読む
第3回 3月 4日(土) 音声言語表現技術(3) 内容を深めながら読む
第4回 3月11日(土) 音声言語表現技術(4) 内容を深めながら読む
第5回 3月18日(土) 発表会
備考
【備考】
◆コロナウイルス感染症の状況により講座内容を変更または中止とする場合がございます。
◆コロナウイルス感染症の状況により講座内容を変更または中止とする場合がございます。
講師陣
名前 | 原 良枝 |
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肩書き | 神奈川大学国際日本学部特任教授 |
プロフィール | 神奈川県横浜市出身。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程指導終了。博士(学術)。元テレビ神奈 川(tvk)のアナウンサー。比較文化・比較基層文化論、放送メディア論、朗読学を専門。朗読家。著書『声の文化史 ―音声読書としての朗読 ―』(成文堂)、『彼女の場合 ―神奈川・文学のヒロイン紀行』(かまくら春秋社)、共著『国際化の中の言葉と文化』、『比較文化のすすめ』、『祈りと再生のコスモロジー』(以上、成文堂)、共訳『T.S エリオット ―文化の定義のための覚書』(中央公論新社)など。アナウンサーとしての原点である朗読(音声読書)を通して、その読法、話法にみられる日本語の音声言語表現から日本の基層文化を考える研究をしている。 |