講座詳細情報
申し込み締切日:2016-01-02 / 中国語 / 学内講座コード:143802
中国語中級 翻訳へのステップとしての講読
- 開催日
- 1月 9日(土)~ 2月27日(土)
- 講座回数
- 8回
- 時間
- 10:40~12:10
- 講座区分
- 後期
- 入学金
- 8,000円
- 受講料
- 18,555円
- 定員
- 20
- その他
- ビジター価格 21,320円
- 補足

※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
【目標】
本講座では中国語の翻訳を志す人のために“翻訳へのステップ”としての講読の授業を行う。翻訳はなによりもまず原文を正確に読み取る力が重要である。さらに二つの言語の表現の違いを把握することにも留意して、まずは中国語の文章を正確に深く読み取る力を養いたい。
【講義概要】
近代以前の中国では、話し言葉と書き言葉が分離していたこともあって、文章には伝統的な書き言葉がかなり混ざっている。また、日中両国には共通の漢字語彙も多いが、その意味、ニュアンスはかなり違っており、安易に漢字に頼るのは危険であることを念頭において、まずは短いが一つのテーマを持ち、完結している小説をテキストに選び、正しく、深く読み取る力を養う。
本講座では中国語の翻訳を志す人のために“翻訳へのステップ”としての講読の授業を行う。翻訳はなによりもまず原文を正確に読み取る力が重要である。さらに二つの言語の表現の違いを把握することにも留意して、まずは中国語の文章を正確に深く読み取る力を養いたい。
【講義概要】
近代以前の中国では、話し言葉と書き言葉が分離していたこともあって、文章には伝統的な書き言葉がかなり混ざっている。また、日中両国には共通の漢字語彙も多いが、その意味、ニュアンスはかなり違っており、安易に漢字に頼るのは危険であることを念頭において、まずは短いが一つのテーマを持ち、完結している小説をテキストに選び、正しく、深く読み取る力を養う。
備考
【ご受講に際して】
◆講義は日本語で行います。※テキストをお持ちでない方には、資料を配付いたします。お申し込み時にその旨お伝え下さい。
【テキスト・参考図書】
テキスト
『中国の短い小説』(朝日出版社)(1,650円)(ISBN:978-4-255-45029-2)※今学期は、第7課~を予定
【備考】
中国語の初級文法を理解していること。
大学の教養課程で学んだ程度の中国語知識
◆講義は日本語で行います。※テキストをお持ちでない方には、資料を配付いたします。お申し込み時にその旨お伝え下さい。
【テキスト・参考図書】
テキスト
『中国の短い小説』(朝日出版社)(1,650円)(ISBN:978-4-255-45029-2)※今学期は、第7課~を予定
【備考】
中国語の初級文法を理解していること。
大学の教養課程で学んだ程度の中国語知識
講師陣
名前 | 岸 陽子 |
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肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
プロフィール | 1957年東京外国語大学中国語科卒業後、都立大学大学院博士課程修了。その後、2年間香港新亜書院研究所に留学。亜細亜大学・東京大学講師を経て、早稲田大学法学部教授として中国語、中国近現代思想・文学を講じる。2004年早稲田大学名誉教授。著訳書に『荘子』(徳間書店)、『中国知識人の百年』(早大出版部)など。 |
