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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-03-09 / その他外国語 / 学内講座コード:A2304026

【水19:30】沖縄語初級Ⅱ(CEFR A1) 【一般受付】⑥2/16(木)15:00 ~ 3/7(火)23:59

主催:東京外国語大学東京外国語大学 オンライン講座(東京都)]
問合せ先:東京外国語大学
開催日
04月05日(水) ~ 07月19日(水)
講座回数
15回
時間
19:30~21:00
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
25,000円
定員
25
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
琉球諸語は日本語と系統関係が証明されている唯一の言語で、それらの一つである沖縄語は日本語とさまざまな共通点や相違点を同時にもつ、沖縄語に興味を持つ人だけでなく、日本語に関心を持つ人にとってもとても魅力的な言語です。沖縄語を知ることにより違った角度から日本語を見つめなおすことができると思います(なお、ここでいう「沖縄語」とは首里方言など沖縄本島中南部で話されていることばをベースとしたものです)。沖縄語は母語話者が話しているのを聞いてもほとんど理解はできないという意味では立派な「外国語」ですが、系統がおなじであることから学習はそれほど困難ではありません(中国語やタイ語などの声調言語のように発音でおおきく苦労することもなく、またギリシャ語やロシア語のように複雑な格変化に頭を悩ますこともありません。ただし受講者には外国語として勉強することをお勧めします。予習・復習をしっかり行なってください)。さらに発音や助詞、語彙などに古い日本語の姿を残していることから、沖縄語から古代語の姿を垣間見ることもできます。なお、授業ではテキストとして講師が2020年に出版した『初級沖縄語』(研究社刊)を使用します。

◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆

◆CEFRレベルとは、語学の能力を評価する国際的基準です。詳細については「こちら」をご覧ください。◆

備考

【受講対象者】
2022年度秋期間 沖縄語初級Iを受講された方、あるいは同等の沖縄語力を身につけている方

【テキスト】
『初級沖縄語』花薗 悟著、研究社、2020年発行、本体2,200円+税、
ISBN978-4327384838

【備考】
【一般受付】

本講座の一般受付期間は次のとおりです。

【一般受付期間】(6)2023年2月16日(木)15:00~2023年3月7日(火)23:59

※「講座スケジュール」の内容は授業の進捗状況により変更する場合がございます。予めご了承ください。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。

 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 陶 天龍
肩書き TUFSオープンアカデミー講師
プロフィール 国籍は中国であるが、来日する前から日本語と沖縄語を勉強しており『初級沖縄語』(花薗悟著)の校正にも携わった。東京外国語大学大学院博士後期課程在学中(専門は南琉球宮古語久松方言)、日本学術振興会特別研究員DC1。
名前 仲原 穣
肩書き 沖縄県立芸術大学非常勤講師
プロフィール
名前 西岡 敏
肩書き 沖縄国際大学 教授
プロフィール
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