講座詳細情報
申し込み締切日:2019-03-22 / 世界史 / 学内講座コード:208
インド世界文化史
- 開催日
- 2019/4/8~7/29
- 講座回数
- 14回
- 時間
- 10:00~13:00
- 講座区分
- 前期
- 入学金
- -
- 受講料
- 28,000円
- 定員
- 20名
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
「インド世界」には現在のインドは勿論、かつての北西インド(現パキスタン)やアフガニスタン、ヒマラヤ諸地域(ネパールやチベット)、バングラデシュやスリランカの他、インド文化の波及した東南アジアやインドネシアの諸地域も含まれます。また、同じく古くからインド文化の影響が及んだ中央アジア(主として現在の中国領トルキスタン)も重要な対象となります。古代から中近世これら諸地域で成立し発展した文化・宗教・芸術等々を、講師の実地調査成果を含む画像を多用して解説します。
講座内容:学期完結
講座内容:学期完結
講師陣
名前 | 藤原 達也(ふじわら たつや) |
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肩書き | 本学非常勤講師 |
プロフィール | 慶應義塾大学文学部史学科卒、同大学院民族学考古学専攻博士課程単位取得退学。インド=イラン境界域の歴史・考古・図像学が専門。同地域での民族調査を含め、トルコ、中央アジア、東南アジア、インドネシア等での実地調査多数。共著は『クロニック世界全史』(講談社)、『原インドの世界』(東京美術)、『仏教美術事典』(東京書籍)ほか、ゾロアスター教等の宗教関連論文は『太陽神の研究』『生と死の神話』(ともにリトン)所収および本学・死生学研究所年報2017所収のもの等、ガンダーラ論文も多数(本学・死生学研究所年報2012所収「ブッダの帰還」、『古代オリエント研究の地平』(2016年リトン)所収「ガンダーラ仏教美術における階段蹴込みレリーフの意味」、等々)。 |