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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-05-25 / 自然科学・環境:その他教養 / 学内講座コード:50001

新たな月探査時代の幕開け

主催:桜美林学園エクステンションセンター桜美林大学 プラネット淵野辺キャンパス(PFC)(神奈川県)]
問合せ先:エクステンションセンター TEL:042-797-4597
開催日
6/8(木)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
2,050円
定員
70
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

桜美林大学近隣には、日本の航空宇宙開発政策の研究・開発を担うJAXA(宇宙航空研究開発機構)があります。この講座は、JAXAのご協力を得て実現した講義です。
2007年にJAXAが打上げた本格的な月探査機SELENE(愛称かぐや)は、2009年、月面に直径・深さともに数10mにも及ぶ巨大な縦孔を三つ発見しました。それらは、地下に作られた火山活動起源の地下空洞の上に開いたものであると考えられています。これら縦孔・地下空洞の発見が意味することは何か、そして、その探査計画UZUMEとはどのようなものであるのか、本講座で詳しくお話ししたいと思います。

備考

※本講座を申込むと、同日12:50~14:20「「争族」にしないために知っておくべき相続基本講座」を併せて受講することができます。

講師陣

名前 春山 純一
肩書き
プロフィール 福島県出身。京都大学大学院を理学博士号取得により中退。米国カリフォルニア工科大学で客員研究員。その後、旧宇宙開発事業団でを経て、現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所。専門は月惑星科学、月惑星探査。月探査セレーネ(かぐや)計画では、地形カメラの主責任研究者。現在、会津大学 大学院コンピュータ理工学研究科 特任上級准教授、熊本大学 理学部 客員准教授、相模女子大学 客員講師を兼任。
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