講座詳細情報
申し込み締切日:2011-07-19 / 文学 / 学内講座コード:11160001
光源氏の住まいと暮らし 【夏季源氏物語公開講座】 ―平安宮と貴族の邸宅―
- 開催日
- 7月26日(火)、 7月27日(水)、 7月28日(木)、 7月29日(金)
- 講座回数
- 4回
- 時間
- 14:00~16:00
- 講座区分
- 前期
- 入学金
- 3,000円
- 受講料
- 4,000円
- 定員
- 400
- 補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
関連講座
講座詳細
【講座趣旨】
光源氏の暮らした平安京はどのような都であったのだろうか。最上流階級の貴族の生活空間であった大内裏や内裏、藤原道長の邸宅について、考古学や歴史学が明らかにしてきた最新の研究成果を紹介し、源氏物語を読み解く上の参考にします。史実をくわしく知ることによって、物語世界を丁寧に鑑賞するとともに源氏物語の写実性と虚構性を考えます。
【特記事項】
※本講座を受講される千代田区民(在勤は除く)の方は、新規入会金3,000円(3年度間有効)が無料です。(ホームページからの「オンライン申込」では入会金無料特典を受けることができません)。
光源氏の暮らした平安京はどのような都であったのだろうか。最上流階級の貴族の生活空間であった大内裏や内裏、藤原道長の邸宅について、考古学や歴史学が明らかにしてきた最新の研究成果を紹介し、源氏物語を読み解く上の参考にします。史実をくわしく知ることによって、物語世界を丁寧に鑑賞するとともに源氏物語の写実性と虚構性を考えます。
【特記事項】
※本講座を受講される千代田区民(在勤は除く)の方は、新規入会金3,000円(3年度間有効)が無料です。(ホームページからの「オンライン申込」では入会金無料特典を受けることができません)。
備考
【教材】
レジュメ資料
レジュメ資料
講師陣
名前 | 日向 一雅 |
---|---|
肩書き | 明治大学文学部教授(平安文学専攻) |
プロフィール | 1942年山梨県生まれ。1972年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。聖心女子大学教授を経て、1992年より現職。著書『源氏物語の準拠と話型』至文堂(2000年、紫式部学術賞受賞)、『源氏物語の世界』岩波新書、『源氏物語-その生活と文化-』中央公論美術出版。編著『源氏物語の鑑賞と基礎知識 須磨』至文堂、『同 明石』、『同 澪標』『同 若菜下(後半)』。編著『神話・宗教・巫俗』風響社。 |
名前 | 網 伸也 |
---|---|
肩書き | 財団法人京都市埋蔵文化財研究所 調査業務副係長 |
プロフィール | 1988年3月 早稲田大学大学院文学研究科考古学専攻 修士課程修了。2009年3月 早稲田大学大学院文学研究科より文学博士授与。主要論文:「平安京の造営―古代都城の完成」『都城―古代日本のシンボリズム―』青木書店 2007年、「平安京から長岡京を見る」『桓武と激動の長岡京時代』山川出版社 2009年、「平安京の「斎宮」邸宅」『王朝文学と斎宮・斎院―平安文学と隣接諸学6―』竹林社 2009年。 |
名前 | 朧谷 寿 |
---|---|
肩書き | 同志社女子大学名誉教授 |
プロフィール | 1939年新潟県生まれ、同志社大学文学部卒業、同志社女子大学教授を経て同志社女子大学名誉教授。源氏物語アカデミー監修者、紫式部顕彰会副会長、国際京都学協会常務理事、古典の日推進委員会アドバイザー。平成17年度 京都府文化功労賞受賞。著書に『清和源氏』、『王朝と貴族』〈『日本の歴史』6〉、『藤原氏千年』(講談社現代新書)、『源氏物語の風景』、『平安貴族と邸第』、『藤原道長』など。 |